2018年、仙台で小さな教室からはじまりました。今では毎月100名以上のビジネスパーソンが受講しています。
代表の木村 拓也は、もともとIT企業の営業マネージャーでした。成績は悪くなかった。ただ、大事な商談の場でいつも「もっとうまく言えたはずなのに」という後悔があったと言います。
スピーチ教室を探したとき、ほとんどが「人前で緊張しない方法」か「聴衆を笑わせる話術」のどちらかでした。交渉や商談という、ビジネスの現場で使える話し方を教えてくれる場所がなかった。それがこのアカデミーを作ったきっかけです。
2018年に仙台市青葉区で5名の受講生からスタートして、今年で7年目になります。延べ1,200名以上が受講し、そのうち約800名が営業職・管理職・経営者です。
「上手に話す」ことを目指していません。相手を動かす話し方——それだけを教えています。会議で主導権を握る言い方、NOと言われたときに話を続ける方法、数字を使った説得の組み立て方。そういう、現場で明日から使えるものに絞っています。
教室は少人数制。1クラス最大6名で、毎回録画して見返します。自分の話し方を客観視したことがない人がほとんどで、最初の録画を見たときに驚かない受講者はいません。それくらい、自己認識と現実にはギャップがあります。
理論より練習。読むより話す。それがスピークリードのやり方です。
全員がビジネス経験者。受講者と同じ悩みを持った経験があるから、的確なフィードバックができます。
「雰囲気が良かった」だけで終わらない。受講後に実際の商談で変化が出ることを目標にしています。
大人数の講義形式はとりません。常に少人数で、一人ひとりの話し方に向き合います。
毎回録画して、前回との違いを確認します。変化が見える仕組みがあるから、続けられます。
1回¥3,300で、実際のレッスンを体験できます。合わなければそこで終わりで構いません。